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最初が肝心!? 二世帯住宅づくりのポイント

2025/03/20(木) 南光公式ブログ

こんにちは。
徳島・香川でお客さまのココロを満たす注文住宅を建てている南光です。

二世帯住宅を検討されているなら、家族が仲良く暮らせるように家づくりの計画をじっくりと本音で話し合うのが大切です。
親世帯、子世帯双方で感じているのは、「完全に同居するのはちょっとしんどい」という点。仲の良い親子でも、やはり生活リズムやプライバシーの考え方の違いがストレスになってしまうこともありえます。

ですので、完全に同居するというよりは、1階を親世帯・2階を子世帯など、お互いの暮らしに過度に干渉しない間取りがおすすめです。玄関や水回りなども別にして、完全に分けておくと、同居後のトラブルも少なくなります。
ですが、なるべく費用を抑えたいなら、浴室や玄関など、設備を共有する方法もあります。
どこまで譲り合えるのかが問われますが、費用面と快適な暮らしとのバランスを考えて、柔軟に検討してくださいね。

もしご実家の土地が広いなら、敷地内同居という選択肢も。
敷地内にもう一軒家を建てる方法で、親世帯と子世帯が近くに住みながらも、それぞれのプライバシーを確保できます。お互いに助け合いながら暮らせるので、距離感を保ちながら安心して暮らすことができますよ。(法的な決まりがあるため、詳しくはご相談ください)

ただし、お住まいの家を建て替えて二世帯住宅にするのは、かなり費用がかかります。
ですから、最初は二世帯で検討されていた方も、ご実家の近くに良い土地が見つかれば、そこに家を建てる方もいらっしゃいます。実家と「スープの冷めない距離」なら、自分たちのライフスタイルを守りつつ、助け合って暮らしていけますよ。

二世帯住宅は、お互いが気持ちよく暮らすための工夫次第で、仲良く過ごすことができます。どんな方法が一番適しているのかを家族でしっかり考えて、お互いの暮らしやすさを大切にしていきましょう。

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